【TOKIO解散】『長瀬智也退社』ニュースまとめ

TOKIOが解散と長瀬智也さんのジャニーズ事務所の退所を発表しました。

以前から噂になっていたので特におどろき驚きはなく、むしろ、そりゃりゃそうだろって感じでした。

同じ誕生日の為、勝手に親近感を持っていました。今後も活躍してほしいですね。

ジャニーズの中で男性からの人気は間違いなくナンバーワンだと思います。

 

日刊スポーツ

TOKIO長瀬智也(41)が、来年3月いっぱいをもってジャニーズ事務所を退所し、グループから脱退することが22日、分かった。グループのファンクラブサイトで、ファンやメンバー、関係者らに感謝し、「これまでの30年間、皆様に愛されて人生で一番幸せな時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました」とつづった。来年4月以降はフリーとなり、裏方としてクリエーターに転身する。

複数の関係者によると、長瀬には来年1月期放送のTBS系連続ドラマの主演が控えているという。「これからはテレビの前で応援させて頂きます」「来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います」としており、事実上、タレントとしてはラストの出演作となりそうだ。

90年にジャニーズ事務所入りして30年。俳優としても、「ムコ殿」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などのドラマや、「空飛ぶタイヤ」などの映画をはじめ、数々の作品で主演を飾ってきた。裏方転身発表は衝撃的だが、親しい関係者は「昨年40歳の節目を迎えて、第2の人生を歩む決断を下したようです」と明かす。

既に現段階で、TOKIOとして活動しながら、監督として映像作品を撮影しているという情報もある。同関係者は「長瀬さんというと、TOKIOでボーカルとして長く活動し、音楽関係の印象が強いかもしれませんが、映像関連の造詣も深いようです。退所後は、幅広くクリエーティブな仕事に携わっていきそうです」と説明した。

日刊スポーツ

TOKIO長瀬智也(41)が、来年3月いっぱいをもってジャニーズ事務所を退所し、グループから脱退することが22日、分かった。

来年4月以降はフリーとなり、裏方としてクリエーターに転身する。また、城島茂(49)国分太一(45)松岡昌宏(43)はジャニーズ事務所100%子会社の「株式会社TOKIO」を新たに設立。リーダー城島が社長、国分と松岡が副社長となり、TOKIOは3人で存続する。

◇   ◇   ◇

この日夜、グループのファンクラブサイトや、ジャニーズ事務所ホームページで、一斉に発表された。「2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました」。94年のデビューから26年。全員40代となった4人が、それぞれの決断を下した。

このほど、城島、国分、松岡の3人が、都内で取材に応じ、経緯を明かした。数年前から、音楽活動の節目節目で、メンバー間だけで今後の方向性について話し合いをし、昨年夏、長瀬の脱退・退所が固まったという。その後事務所に報告し、発表時期などが決まった。18年5月にベース担当の山口が脱退・退所し、音楽活動は休止状態だったが、話し合いはそれ以前から行われていた。松岡は「そのこと(山口の退所)が今回のきっかけではないです」と説明した。

長瀬から脱退・退所の意向を伝えられ、3人も背中を押した。国分は「この年齢になると、どんな会社でもセカンドステージで独立する人がいるのは普通。僕らもすんなりと受け入れました。本当はもうちょっとケンカしたかったですけど」と明かした。松岡は「これで終わりではないので、言い方は悪いですけど、1つの通過点というか。長瀬も『これから楽しもう』と言っていますし、我々3人もポジティブです。分かりやすく言うと、円満離婚ですね」と表現した。

長瀬はファンクラブサイトにコメントを掲載。ファンやスタッフ、ジャニーズにも感謝を伝えた上で、「僕は今、これで終わりだと肩を落とすよりも、よくここまでやって来れたなとメンバー全員をたたえます」と前向きにつづった。「来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います」としており、タレント活動から離れ、裏方に転身する意向。「これまでの30年間、皆様に愛されて人生で一番幸せな時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました」と伝えている。

新会社「株式会社TOKIO」は、ジャニーズのグループ会社となる。タレントがグループ傘下の会社に「のれん分け」するのはジャニーズ初。城島は「長瀬はグループを離れますけど、お互い認め合って、それぞれの道を歩んでいきます。長瀬とともに、新生TOKIOもひとつ、ぜひ応援いただけたら」と呼びかけた。松岡は「なんだかんだ言って、我々3人の中でも、TOKIOというのは、デビューしたあの5人なので。そこはこれからも変わらない。やってきた絆は絶対なので」と強調した。

◆長瀬智也(ながせ・ともや)1978年(昭53)11月7日、神奈川県生まれ。90年ジャニーズ事務所入り。ボーカルを担当。「彼女が死んじゃった。」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」「クロコーチ」などのドラマや映画などに多数出演。183センチ。血液型O。

◆国分太一(こくぶん・たいち)1974年(昭49)9月2日、東京都生まれ。88年ジャニーズ事務所入り。キーボードを担当。TBS系「世界くらべてみたら」などにレギュラー出演中。テレビ東京の「東京五輪応援団長」を務める。168センチ。血液型O。

◆松岡昌宏(まつおか・まさひろ)1977年(昭52)1月11日、北海道生まれ。89年ジャニーズ事務所入り。テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」出演中。テレビ朝日系ドラマ「家政夫のミタゾノ」主演。ドラムを担当。180センチ。血液型A。

◆城島茂(じょうしま・しげる)1970年(昭45)11月17日、奈良県生まれ。86年ジャニーズ事務所入り。ギターを担当。88年「あぶない少年3」でドラマデビュー。テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」でメインキャスターを務める。170センチ。血液型O。

文春

TOKIOの長瀬智也(41)が、来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが「週刊文春」の取材で分かった。ファンクラブを通じて今夜にも正式発表する。3人となるTOKIOは解散せず、活動を続ける方針だという。

かねてから事務所に退所の意向を伝えていた長瀬。今年2月に「週刊文春」取材班が退所について直撃すると、「今はちょっと答えられない」と言葉を濁していたが、その時点ですでに意思は固まっていた。

「2018年5月、女子高生への強制わいせつ事件を起こした山口達也が退所して以来、TOKIOが音楽活動を行えず、そのことに誰よりも不満を抱いていたのが長瀬でした。他のメンバーとは別行動を取る機会が増え、レギュラー番組の『鉄腕DASH!』の収録も欠席しがちだった。一方で、親族が経営するアパレルブランドの手伝いや友人とのバンド活動、DJイベントなどには積極的に参加し、いずれもジャニーズには報告すらしていなかったといいます」(テレビ局関係者

すでに来年1月スタートのTBS系の連続ドラマに出演することが内定しているが、そのドラマを最後にいったん俳優活動を休止し、当面は音楽活動や映像関係のクリエイティブな活動に専念する意向だという。

一方、残された3人のメンバーは、長瀬の退所後もTOKIOとしての活動を続ける。

「来年4月にジャニーズ事務所の傘下に新会社『株式会社TOKIO(仮称)』が設立され、社長にはリーダーの城島茂が就任、国分太一と松岡昌宏も株主になる予定です。いわば“社内独立”のような形で、ジャニーズにとっても新しい試みだが、彼らをつなぎとめるための苦肉の策ともいえる」(同前)

ジャニーズでは今年6月に元NEWSの手越祐也が退所、12月末で嵐が活動を休止することも決まっている。すでに長瀬以外にも複数のタレントが“辞表”を出しているとの証言もあり、歯止めのきかない人材流出にジャニーズも頭を抱えているという。

 

スポニチ

TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを22日、発表した。独立後は映像や音楽の制作者に転向する。城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は事務所に残り、子会社「株式会社 TOKIO」を設立。グループ活動は続ける。
【長瀬コメント要旨】
ジャニーズ事務所には、感謝の言葉よりも気持ちの詰まった作品でお返ししたいという思いでなんとかやってきた30年間でした。

僕は今、これで終わりだと肩を落とすよりも、よくここまでやって来られたなとメンバー全員を称えます。TOKIOの音楽活動が原動力となり個人の仕事もたくさん勉強させていただきました。最高のメンバーと幾つもの作品を共に作っていく中で、自分たちにしかできないモノを見つけることができたような気がします。たくさんの作品はこれからもずっと僕らの宝物。5つの楽器の音となんてことのない言葉だけで心を動かすバンドの素晴らしさをジャニーさんが教えてくれました。

またどこかでお会いできたら、僕のやりたかったことを分かっていただけるようまい進するだけです。

TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを22日、発表した。独立後は映像や音楽の制作者に転向する。城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は事務所に残り、子会社「株式会社 TOKIO」を設立。グループ活動は続ける。
近年はジャニーズ事務所のタレントの流出が相次いでいる。今年だけでも中居正広(47)、元NEWSの手越祐也(32)が退所しており、長瀬で3人目だ。

“アイドルの長寿化”が定着したジャニーズでは、年齢を重ねても半永久的に籍を置く形が主流だった。しかし、芸能関係者は「時代と共にジャニーズの枠に収まらない志向を持つタレントも増えてきた」と指摘する。

昨年7月には事務所の象徴で屋台骨だったジャニー喜多川前社長(享年87)が死去。テレビ局幹部は「長く苦楽を共にした父親的存在がいなくなり、心境に変化が生まれたタレントも少なくなかっただろう」と話す。

別の関係者は、公正取引委員会が昨年ごろから、独立・移籍した芸能人に対し、前事務所が不利益を与えるなどの行為が独禁法に反するとして、芸能界への監視を強化した影響も指摘。かつてジャニーズを離れるには「退所」の選択肢しかなかった中、「円満独立」が認められるケースが飛躍的に増えた。

ただ、いくら円満とはいえ、人気者を失うことは事務所にとって痛手。それを防ぐ「第3の選択肢」として、長瀬を除く3人が打ち出したのが「タレントによる子会社設立」だ。

3人は設立の意図について、大きい組織に付きまとう制約にとらわれず、今まで以上に自由度の高い活動をしたかったと説明した。そこでの成果は親会社のジャニーズにも還元される。また、グループ名や権利関係などを巡るトラブルも起きないメリットがある。

ただこの方式は、芸能界で豊富な経験を積み、かつジャニーズとして守るべきラインを熟知した3人だからこそ可能だと言える。松岡は「これをうのみにして若いヤツらが会社をつくるとおかしいことになる。若い子がするのは別(の方法)なのかも」と指摘する。

他の事務所関係者は「芸能人の中でも、アイドルという業態は特別で、縛りも多い」と難しさを語る。ジャニーズが人材流出を食い止めるために何が必要か。“第3の選択”も含め、タレントが窮屈さを感じることなく、多彩な挑戦ができる環境づくりを模索していくことが急務になりそうだ。

ジャニーズ事務所は22日、「TOKIO」の長瀬智也(41)が来年3月いっぱいで事務所を退所すると発表した。城島茂(49)松岡昌宏(43)国分太一(45)は来年4月1日に「株式会社TOKIO」を設立し、ジャニーズグループ関連会社として「TOKIO」の活動を続ける。
これを受けネット上では「あの5人のTOKIOが好きだったな」「ショックすぎる」「今のTOKIOじゃあ、音楽活動したい気持ちを尊重したら引き止められないよね」と惜しむ声や「長瀬くんのジャニーズ退所は寂しいけど、また歌を聞けるかもしれないと思うと嬉しい」「ジャニーズの外で存分に実力を発揮してほしい」と応援の声も。

その中でも目立ったのが、日本テレビの人気バラエティー「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜後7・00)の存続を心配する声。「DASH村」企画でオリジナル米を生産するなど「農家」の認識が強まっただけに「遂に農業法人TOKIOが始まるのか」「TOKIOから長瀬消えたらまじもんの農家になっちゃう」「株式会社TOKIO農村部とかできるんじゃ……」「ただの農家になってしまう」とボーカルを欠き農業専属となるのではというコメントが相次いだ。

人気グループ「TOKIO」の長瀬智也(41)が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することがわかった。22日夜、ジャニーズ事務所が発表した。残る城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人も4月にジャニーズグループ内に新会社「株式会社TOKIO」を立ち上げるという。3月の元SMAP・中居正広(47)の独立、NEWSの手越祐也(32)の退所に続き、またもジャニーズ帝国大激震。一体何が起きているのか――。

長瀬の退所は以前からささやかれていた。

「1年以上前から長瀬はジャニーズ事務所と退所に向けた話し合いの場を設けてきた。ただ、TOKIOは現社長の藤島ジュリー景子氏が手塩にかけて育てたグループ。慰留を続けてきたが、本人の決意は固く、最終的には事務所側が折れるしかなかった」

そう明かすのは舞台裏を知る関係者。退所の背景にあるのは、方向性の違いとジャニーズの若返りだ。

長瀬はTOKIOのボーカルとしてマイクを握ってきた。俳優としても数々のヒット作に主演してきた。しかし、近年は元メンバーの山口達也(48)の〝強制わいせつ事件〟などもあり、音楽活動は休止を余儀なくされている。また俳優としても、出演本数は減少している。

一方でバラエティーでは長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)と「TOKIOカケル」(フジテレビ系)を抱える。

「長瀬さんはバラエティーばかりの現状に辟易していたそうです。特に『鉄腕ダッシュ』はメンバーたちの年齢も高くなってきており、いろんな作業に体がついていってない。『しんどい』『やめたい』というのがメンバーの本音だった」(テレビ関係者)

実際、番組ではある前兆が見て取れた。これまでほとんどTOKIOのメンバーだけで完結していたロケに、ジャニーズの若手グループ「SixTONES」の森本慎太郎(23)が出演。城島茂や松岡とともに、DASH島を訪れたのだ。森本は、その島の海で取れるヌタウナギという魚の内臓を素手で一気に取りのぞくというTOKIOでは城島だけができる秘伝の術を伝授された。

「まるで長瀬が抜けることを前提にしているかのような動きにも見えた」(同)

昨年7月、ジャニーズ事務所のカリスマ的存在だったジャニー喜多川氏(享年87)が亡くなったことも大きい。代わりに強い影響力を持ったのが、生前ジャニーさんにかわいがられていたタッキーこと滝沢秀明氏(38)。同氏が真っ先に取り掛かったのが、ジャニーズ全体の若返りだった。

芸能プロ関係者は「看板グループの嵐ですら全員アラフォー。キンプリ(King & Prince)の売り出しには成功しましたが、ジャニーズの悩みは若手グループが育っていないことにある。それを覆そうとしているのがタッキー。副社長という立場でありながら、一介の営業マンのようにテレビ各局に足を運んでは、必死に売り込みをかけているそうですよ。その姿を見た長瀬らベテラン勢も思うところはあったのでは」と話す。

元SMAPの中居は3月にジャニーズを離れ、独立した。さらに今回、長瀬以外の城島、国分、松岡も来年4月にジャニーズグループ傘下に「株式会社TOKIO」なる新会社を立ち上げるという。社長に就任するのはリーダーの城島とみられる。

上がつっかえて後輩の成長が妨げられるのならば、喜んで道を譲るということか…。

「長瀬さんは音楽だけでなく、映像にも興味があるそうです。一方で役者としての活動にも意欲的で、最近まで脚本家・宮藤官九郎さんのいる『大人計画』への移籍がウワサされていた。今後は枠にとらわれない〝表現者〟としての道を追及していくのではないか」(前出テレビ関係者)

ジャニーズ帝国も過渡期に来ているようだ。

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